studio Odyssey



しゃちょのスタジオ日誌

 日記的なもの。
 (検索でキーワードをひろった方は、Noteの捨ててないごみばこを見てください。もしかしたら残ってるかも)

2008.08.23

Team Foundation Server2008のバックアップからのリストアの方法

手動トラックバック先URI
http://www.studio-odyssey.net/content/note/archive03.htm#h2308

 本日のキーワードは、Team System, Team Foundation, TFS,2008,バックアップ,リストア,移行,別サーバから新サーバへのデータ移行とか、その辺りか。

 仕事で、TFS2005から、TFS2008への新ファームでの移行をすることになって、手順的にはどうしたのかというと、TFS2005から、新TFS2005のファームに移行して、そこで2008にアップグレード、その後、新ファームへの移行という手順を行い、予定では6時間で終わるはずだったのが、12時間以上かかったので、その手順とMSに対しての文句が、今日の趣旨です。

 というか、TFS2008のバックアップリストアの手順なんですけど、これ、日本語のサイトにあるドキュメントの手順では、失敗します。
 具体的には、このURIです。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms404869.aspx
方法 : あるハードウェア構成から別のハードウェア構成へ Team Foundation Server を移動する

 この手順は、VS2008と書いてあるのですが、TFS2008の手順ではないです。たぶん、TFS2005の手順で、内容がTFS2008っぽくなっているだけです。(日本語サイトが古いのかも)
 なお、この2005手順は、TFS2005の復元に使えます。つまり、2005と2008では、手順が違うのです。

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms404869(VS.80).aspx
方法 : あるハードウェア構成から別のハードウェア構成へ Team Foundation Server を移動する

 まぁ、後半の6時間くらいは、このトラップにひっかかっていたというのは、内緒です。

 正しいドキュメントの位置ですが、日本語はダメです。英語です。
 以下ににあります。

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ms404869.aspx
How to: Move Your Team Foundation Server from One Hardware Configuration to Another

 なお、この手順でも、復元は出来ないか知れません。
 というか、僕は出来ませんでした。

 日本語ドキュメントを含めて、この3つのドキュメントの全てに目を通してから、復旧に臨みましょう。っていうか、復旧しなきゃいけない状態の時に、そんな余裕があるかボケェ!?
 ということで、これは会社のMVPの人に言っておくので、将来的には、ドキュメントが治るかも知れませんので、このアーカイブの役目は、それまでかも知れません。

 とりあえず、手順をさらっと見ていきますが、基本的には英語版の手順に従ってください。
 英語が読めない人は、日本語のヘルプを参考にしてください。やることは基本は一緒です。(やらないことと、やり方が違うことはありますが)

 まず、Reporting Serviceのキーと、SQL Serverのバックアップの方法は一緒です。
 この時、TFS2005だと、SharePoint(以下、WSS)のバージョンが2.0なので、コンテンツデータベース名がSTS_CONTENT_TFSですが、WSS3.0でセットアップしたTFS2008には、ちゃんとバージョンアップしておけば、WSS_Contentで復元できますので、安心してください。ただ、TFS2008のディスクに入っているWSS3.0は、SP1が当たっていないので、TFS2005から2008にアップデートして移行する時は、ちゃんとWSSのアップデートバージョンをあわせてください。(またはTFS2008側にSPを当てるかです)

 データベースの復元の手順ですが、英語ドキュメントでは、サービスで、SharePoint Timer Service or Windows SharePoint Services Timer、Visual Studio Team Foundation Server Task Scheduler Serviceを止めろと書いてあります。日本語でもそうです。ただ、英語では、レポートサービスを止めろと書いてあるのが、管理ツールのサービスからというように読めますが、レポートサーバの構成から止めてもいいと思います。っていうか、その方が楽です。
 アプリケーションプールは、レポートサーバのものとTFSのものを止めます。
 ついでに、英語版ドキュメントでは、WSSのサイト(既定のWebサイト)を止めろと書いてあります。(レポートのサイトが違うならそれも止めろと書いてあります)
 このあたりは、サーバの構成によりますが、止めても止めなくて、たぶん平気です。僕は止めませんでした。(WSSの既定のWebサイトはすぐにスタートするので、止めない方が楽です)

 サービスを停止したら、データの復元です。
 この手順は同じです。STS_Content_TFSは、バージョンアップしてあれば、WSS_Contentに復元できます。

 あ、そうだ。
 TFS2008では、WSS_Configと、WSS_Adminがありますが、これは復元すると大変なことになるので、ふれないでください。念のため、新サーバは、バックアップをとっておくとよいいでしょう。

 データの復元は、それほど困らないかと思います。SQL Serverの復元は簡単だなぁ。

 復元が終わったあと、日本語の手順に行くと、失敗します。
 英語の手順で続けてください。

 次にすべきことは、Restore Web Sites for Team Projects(チーム プロジェクト Web サイトの復元)です。
 なお、日本語手順でこのセクションに飛んで、その通りに処理しても、WSS3.0はエラーを返すので、英語の手順で復元してください。
 具体的には以下の流れです。

  • 管理ツールから、SharePoint3.0管理サイトを開け
  • コンテンツ データベースで、WSS_Contentを開け
  • WSS_Contentを削除しる
  • コマンドプロンプトで、%programfiles%\Common Files\microsoft shared\web server extensions\12\BIN にいけ
  • stsadm.exeを、stsadm -o addcontentdb -url http://SharePointServerName -databaseserver newDataTierServerName -databasename WSS_Content と、実行しろ。ただし、WSS_Contentはお前の環境では違うかもしんないから、直せよ
  • もしバックアップしてあるWSSのカスタムテンプレートとかがあるなら、ここで復元できるんだからね!
  • SharePoint Timer Service を開始してもよろしくてよ

 で、チームWebサイトが復元できます。
 なお、英語版のドキュメントはリンクになっているので、念のためリンクを張っておきます。

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc668750.aspx
How to: Redirect SharePoint Products and Technologies to Use a New Content Database

 次の手順は、Restore and Test SQL Server Reporting Services and Default Reports(SQL Report Server、Reporting Services、および既定のレポートの復元およびテスト)です。
 この手順は、ほとんど日本語と英語で同じですが、この日誌の手順では、英語手順に従います。つか、日本語手順では、前提としてここまででRenameDTとかしてあるので、動いちゃうんですよね。あと、地味に英語手順でも足りないことがあるので、危険です。
 流れ的には、以下。

  • レポートサーバのアプリケーションプールを開始してください
  • レポートサービスの構成を開きます
  • 日本語では、ここでサービスを開始してくださいと書いてありますが、開始しないで大丈夫です。というか、開始しない方がいいんじゃないかと
  • データベース接続ペインで、データ層につなげて、適用をぶちっとやります。っていうか、日本語も英語も書いてある文章が長いのは、操作毎に書くから
  • デュアルサーバモードの人は、なんか処理が必要なので、それもやってください。僕、デュアルサーバモードで動かしたことない。(そもそも、今までWorkGroupだったのを、人数が増えたので、ADにした)
  • 英語手順では、エンタープライズとスタンダードの分岐がなく、スタンダートの手順ぽいですが、スタンダートでつかっていたので、エンタープライズ版の時はどうなるかは無視して、英語版手順のまま進みます
  • コマンドプロンプトで、%ProgramFiles%\Microsoft SQL Server\90\Tools\binn に行って、RSKeyMgmt をつかって、古いキーを削除します。っていうか、ドキュメントの説明はこういう風に細かく書いてくれるのがうれしいけど、僕の説明は細かくなくていいですか?めどいので
  • ちなみに、元々のIDを消すとどうなるのか、僕は知りません
  • 英語版ドキュメントでは、ここでレポートサービスを開始しやがれと言っております
  • レポートサーバの暗号化キーを復活させます。ちなみに僕はここで、別のサーバの暗号化キーを復活させようとして、パスワード違いではじかれまくりました。10分くらい
  • 日本語ドキュメントはまだまだ続きますが、英語ドキュメントはここで終わりなので、レポートサーバの構成はここで一段落です
  • ちなみに、まだレポートは出ません。ももももももちつけ

 次の手順は、Rename the Data-Tier Server and Activate the Application-Tier Server(Team Foundation データ層サーバーの名前の変更と Team Foundation アプリケーション層サーバーのアクティブ化)です。
 日本語ドキュメントでは一番にやることになっているのですが、ここでやらないと、databaseに繋がりません系のエラーが出て、死にたくなります。
 まぁ、ぶっちゃけ、TfsAdminUtil ConfigureConnections /viewを先に解決しておけばいい話なんだと思いますけど、英語ドキュメントではここでやれと書いてあるので、ここでやります。

 手順は以下です。

  • 日誌の手順通りなら、TFSのアプリケーションプールが起動していないはずなので、起動します
  • コマンドプロンプトで%ProgramFiles%\Microsoft Visual Studio 2008 Team Foundation Server\Toolsに行き、TfsAdminUtil ConfigureConnections /view を撃ちます。どきゅーん
  • なんか、変えなきゃいけない系のものが目に飛び込んで来ますが、今回変えるのは、この中の ReportsUri, ReportServerUri の2つです。他は別のステップで自然に変わります。最終的には綺麗になるです
  • この値を変える魔法の呪文は、TfsAdminUtil ConfigureConnections /ReportsUri:NewReports /ReportServerUri:NewReportServer です。NewReports、NewReportServer に、それっぽいパスをいれてください。それっぽいパスというのは、普通に考えたら、コンピューター名が違うだけです。ちなみにこれ、DNSとかで与えられたエイリアスのパスにしたら、どうなるんだべか
  • もっかい、/view して、ちゃんと変わったか確認するのがよい子です
  • 日本語ドキュメントにあるように、RenameDTのための準備をします。具体的には、サービスのconfigで、Connection String の、Data Sourceのサーバ名を古いものに。つか、これ、日本語ドキュメントでは、Sourceと書いてあって、Data Sourceの部分が、機械翻訳で落ちたのかと思ったら、change the value of the Source parameter なのね
  • TfsAdminUtil RenameDT NewTeamFoundationDataTierServerName します。やったね!やっとできるね!
  • TFSのアプリケーションプールを止めます。レポートサーバのも止めます。ついでに、レポートサービスも止めます
  • TfsAdminUtil ActivateAT NewTeamFoundationApplicationTierServerName します。ついにアクティブ化だよ!

 まぁ、これで二段落。
 でも、まだレポートは出ません。

 レポートが出るようにするために、Rebuild the Team System Cubeという手順を行います。日本語ドキュメントにはない手順ですが、やることは、日本語ドキュメントのSQL Report Server、Reporting Services、および既定のレポートの復元およびテスト の14以降の手順に似ています。
 ただ、似ているだけで、この手順じゃないです。
 ドキュメントは変わって、以下のドキュメントです。僕はこれを見逃していて、悩みました。

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc668753.aspx
How to: Rebuild the Team System Cube

 このドキュメントを見る前に、Understanding the Data Warehouse Architecture.とかのリンクがありますが、基本的にこのドキュメントが必要な時に理解する時間はないのだろうと思うので、理解せずに進みます。

 要するに、やりたいことはTFSのレポートがうごきゃいいんだよ、動きゃ。
 で、なんかいろいろ前提が書いてありますが、TFSが前提をクリアしていないといけないし、そもそもTFSのインストールアカウントでここまでの作業をしているはずなので、無視します。
 さらに、英語ドキュメントの手順と日本語ドキュメントの手順では違いがあり、僕が試したところ、どちらの手順でもダメでした。
 なので、2つのドキュメントのいいとこ取りでやります。
 MSが保証する手順ではないので、ダメでも泣かないでね。僕はこの手順でやったという、ただそれだけのことです。

  • いきなりですが、日誌手順では、日本語ドキュメントにある、TfsReportDSとTfsPlapReportsDSの接続文字列を変更します
  • これをするには、レポートサービスと、レポートのアプリケーションプールが動いていないといけないので、動かします
  • 日本語手順に従い、2つの接続文字列とサービスアカウントを変更します
  • レポートのサービスと、プールを止めます。変わりに、TFSのアプリケーションプールを開始します
  • コマンドプロンプトを開き、%Program Files%\Microsoft Visual Studio 2008 Team Foundation Server\Tools にいって、SetupWarehouse.exe -o -s DataTierServerName -d TFSWarehouse -c warehouseschema.xml -ra TFSReportServiceAccount -a TFSServiceAccount -mturl http://ApplicationTierServerName:Port -l LogFileName を実行します。ここで、-sスイッチはデータサーバ名、-dスイッチは、TFSのWarehouse、デフォルトでは、TfsWarehouse。-raスイッチは、レポートサービスアカウント、-aスイッチはTFSのサービスアカウント。-mturlはTFSのサーバ名の、デフォルトなら8080ポートです。-lスイッチはオプションで、ログファイルが必要ならつけます。なくていいです
  • コマンドが正常に終了したら、英語ドキュメントにあるように、http://localhost:8080/Warehouse/v1.0/warehousecontroller.asmx にアクセスします。GetWarehouseStatus を実行すると、なんか帰ってきます。(たぶん、Idle。それ以外が帰ってくるなら、まだ終わってない)
  • 次に、日本語ドキュメントにあるように、Warehouseのアクセス権を指定して、Analysisサービスを再構成します
  • 具体的には、SQL Server ManagementStudioから、TfsWarehouseに行き、dbo._WarehouseConfigのテーブルに対して、TFSのレポートアカウントを、権限で追加します。RenameDTしているので、名前が変わっているはずです
  • Analisysサービスに接続して、TFSWarehouseを右クリックして、処理をします。
  • 全部終わったら、レポーティングサービスと、レポーティングのアプリケーションプールを開始します
  • レポートサーバにアクセスして(http://localhost/reports)適当なレポートを表示してみます。表示出来なければ、どこかの手順がおかしいです。(レポートサービスの起動のタイミングが、Analisysの前だか後だか覚えていないので、その辺りかも知れません)

 さて、ここまで来れば、あと一息です。Delete the Version Control Cache(バージョン管理のキャッシュの削除)をします。
 日本語ドキュメントでは、Dataフォルダ毎行ってしまいそうですが、Dataフォルダは消さずに、中身を消してください。Delete the contents of the Data subdirectory, but do not delete the Data subdirectory itself.です。

 最後に、Move User and Service Accounts(ユーザー アカウントとサービス アカウントの移動)です。これは、日本語も英語も同じです。
 ただ、注意しなければいけないのは、TFSはワークグループモードで動かすことを、あんまり前提として考えていません。
 なので、コンピューターアカウントはまず、うまく移行できません。ワークグループモードのアカウントは移行できない(特に、WorkからADへの移行のとき)ことが多々あるので、そのようなアカウントは、「あきらめた方が無難」です。
 ちくちくと移行して行きますが、個人的な意見としては、どうせ使うならTFSは早い段階からAD構成にした方がいいです。そうすれば、ドメインの信頼だけで事足りてしまうので。
 サービスアカウントや、セットアップアカウントも、ADに任せた方が無難ですね。

 Restart Services, Refresh the Data Cache on Client Computers(サービスを再起動し、動作を確認するには)を行います。
 日誌手順だと、既にレポートもTFSもあがっているはずですので、WSSのサービスと、TFSのサービスを開始します。
 英語ドキュメントでは2つに分かれていますが、日本語ドキュメントでは1つです。やってることはだいたい同じなので、その通りに行ってあげてください。
 なお、ドメインの名前等、ワークスペースは基本的に壊れるものだと認識した方がいいです。僕は結局ほとんど壊れたので、ワークスペースは消して、作り直しをすることにしました。結構面倒ですが、今後はADで管理することにしたので、今の面倒くさいは、あきらめることにします。

 以上で、TFS2008のリストアは完了です。

 まぁ、ドキュメントにもあるように、WSSとレポートサービスのアカウントの移行方法は存在しないので、ここはあとは手動でなんとかしてください。
 ってか、これがスゲー時間かかるんですけどー。

 TFSはMS製品の中でも、開発者向けの上級製品なので、ディスクいれてポンでは使えないのが面倒ですが(アップグレードだけなら、ディスクいれてぽんですが、WSS3.0にするのはポンじゃないしね)、開発チームと呼べるようなメンバーを抱えているチームの管理者は、これくらいは出来るだろうと思っているのかも知れません。
 まぁ、日本語化チームはたぶん、そのような人は、日本語ドキュメントがおかしいと思ったら、英語ドキュメントを見るだろうと思っていて、英語のドキュメントチームは間違っててもなんとかするだろうと思っているのかも知れませんが。

 SP1が出る製品のドキュメントくらいは、もうちょっとまとめてほしいなぁ。
 ちなみに、夜中作業していたので、インシデント使えませんでした。自力解決。


2008.08.21

尾ぐされ病が治りません

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http://www.studio-odyssey.net/content/a_00.htm#h2108

 うちの金魚の鈴木さんと田中くんの尾ぐされ病が治りません。田中くんの方がひどいんですけど、治りません。
 絶食させると少しよくなるのだけど、よくなってきたなぁと思うと、また悪くなります。うーん…濾過が間に合っていないのかなぁ。45cmの水槽で琉金2匹なら、多くはないと思うんだけど。
 壁掛け以外の濾過装置をかけるか、生物濾過できるようにした方がいいのかなぁ。夏はやっぱりきついのかなぁ。

 マカライトグリーンもあるのですが、薬浴塩浴は水の取り替えが無理なので(週末にしか水が取り替えられない)、唐辛子と絶食でまた様子を見ていきます。
 絶食1ヶ月くらいかけないとダメかなぁ…
 それとも、あげるエサが多いのかなぁ…

 先日、唐辛子をコーヒーフィルターに包んで沈めておいたら、フィルターを食ってました。
 ステンレスとか、プラの食べない奴にしようと思います。


2008.08.15

オリンピックばっか

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http://www.studio-odyssey.net/content/a_00.htm#h1508

 オリンピックばっかで、誰も話題にしないので、自分が間違えているのかと思ってしまうくらいだが、15日は終戦記念日だ。
 あぶねぇ、会社に行ったときのエレベーターで思い出した。あれ、今日、終戦記念日じゃないっけ?

 中国で五輪をやっているので、今日は警備が厳しかったそうだけども、特に大きなトラブルはなかった模様。日航機の墜落の日は、今年は何日誌を書かなかったけど、ニュースも今年はオリンピックの話ばかりで、あまり取り上げなかったね。NEWS23か何かは特集組んでいたみたいだけど。

 63年経って、前の戦争の話を出来る人は少なくなってしまっているけれど、あの戦争があったからこそ、今のこの国があるというのは事実だと思う。いいこと悪いこと含めて。
 戦争について、年に一度だけでも考える日として、終戦記念日は忘れるべきではないと、僕は思う。

 グルジアは和平に向けて動いているようです。
 あるかないかで言えば、戦争はない方がいいと思う。

 忘れるか忘れないかで言えば、忘れない方が、いいと思う。


2008.08.07

サーバ移行中(仕事)

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 部のサーバの移行をしているのだけれど、今、ファイルサーバの移行が終了した。一時的なファイルサーバは、RAIDも組んでいない、SATAのディスクだが、まぁ、1ヶ月もない期間だけなので、これでよし。

 ドメインサーバを入れ替えるので、DCを追加。
 今まで追加DCもなしにずっと動かしていたところに敬意を表する。まぁ、ドメイン落ちても、仕事は出来るしね。
 つうか、僕はサーバ管理者でもないし、専門はハードではないわけだが、なんで俺がこんなことまで…DNSとか、正直、仕組みくらいしかわかんねぇよ、何だよ、AD統合モードって!

 それよりも何よりも、TeamFoundationServerの移行が死ぬほど怖い。っていうか、たぶん、死ぬ。
 TFS2005->TFS2008へ、新ファームで移行するんだけど、そういうシナリオのサポートが、Webから見つからない。まじこええ。
 結局最後は、TFS2005->TFS2005(VPC)で、ここからTFS2008にアップグレードして、TFS2008->新ファームという道をたどることになりそう。
 コードのチェックイン履歴とか飛ばしてしまって、WSSのデータも手で移行させるという最終手段があるから、その最終手段も残しておくにしても、この遠回りはなんとかならないものか。

 もしかすると、TFSって、VirtualServerとか、Hyper-Vとかで仮想化して、ホットなプロジェクト毎にたてた方がいいんじゃねーかな。
 ホットでなくなったら、別のサーバにつっこんで保守した方がいい気がする。ホットでないプロジェクトのSharePointって、ほとんど使われないしね。

 サーバ移行の旅は、8月中は続きます。


2008.08.03

7月の勤務

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http://www.studio-odyssey.net/content/a_00.htm#h0308

 7月の勤務表が出たので、時間をちゃんと入力しなおして気づいたのですが、勤務時間が320時間です。
 7月の稼働日で、8時間勤務で考えると、だいたい176時間くらいだと思うので、それ以外の140時間くらいが、超過勤務分です。深夜と残業と所定時間外含む。
 まぁ、残業代は出ないんですけど。(深夜と所定外は出るけどね)

 そんだけ仕事していれば、そりゃー、いろんなことが出来ねーわな。

 8月は、部内のサーバの入れ替え作業をするので、データとかをローカルに取っておいてねとメールをしたら、なんか不満を言われている。
 単に、データ消えても保証できないから、ローカルに取っておいてねという旨のメールなんだが(まぁ、それ以前に別の人が送ったメールが過激だったんだけど)、なんでそんなことで不満を漏らされなければならないのか。

 っていうか、サーバにデータを置いておけば、消えないとでも思っているのだろうか。2年前まで、部内のサーバのバックアップなんて、まったく取られていなかったのに。
 地理的に分散している事業所があるのに、DFSも組まれていないし、そもそも、ドメインのBDCもない。テープもAITで、サーバの全バックアップは取れない。
 システムドライブの空き領域は1GBを切っていて、パッチも当てられないようなサーバが3台もあって、SPも当たってないというひどい状況をなんとかしようと思って、少ない予算の中から1台だけサーバを買って、全8台を順次入れ替えようとしているのに、何故に不満を漏らされなければならないのか。
 だったら自分で全部管理しろよと。

 個人的なことを言えば、うちの部署のサーバの管理はあまりにもあまりにもなので、全部とっかえて、仮想化出来るところは仮想化したい。
 ラックにしてもいいんじゃないかと思うくらいなんだが、予算がない。
 ファイルサーバはすてて、TeraStationとかで全部管理したい。syslogが投げられるから、Pマーク上で必要なログも、ログサーバに全部ためたい。っていうか、全社でActiveDirectory組んでほしい。サーバの管理は俺の仕事なんだろうかね。(ログサーバにLinuxを入れたいと思うところだが、ウィルス対策の関係で、申請めどい)

 不満繋がりで、社内のグループウェアにも不満たらたらだ。こんなの、正直、Exchangeサーバで全部出来るだろ。むしろ、Liveいれてくれれば、メッセだって出来るし、内線とつなげて音声通話だって出来るだろ。

 うちの会社はシステム会社だが、システムを作るというより、正直、プログラムを組むということしかしてないので、高望みだろうと思うが。

 あと、データセンターのうちの持ちもののラックも全取っ替えしたい。DMZにDBサーバが置いている構成なんて、見たことねぇよ。(DBにはWANからはアクセス出来ないけどね)

 まぁ、文句があろうがなかろうが、入れ替えをするんですけどね。入れ替えないことには、何できん。
 文句を言われたら、じゃあおめぇがやれよとたぶん、素で言う。
 タダで管理してやってるだけありがたく思えと。


2008.07.18

トトロ

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 トトロがやっていたので、見ていたんだが、トトロ意外とおもしれえな。
 ポニョはたぶん見にいくと思うけど、ポニョはトトロや魔女宅に比べると、セルアニメとしてはどうなのか。まぁ、今時セルアニメがどうとかいうのは、あんまり意味はないと思うけど。

 どうでもいいけれど、キーボードが打ちにくいのが相変わらずです。MSのナチュキーが壊れて、メカニカルキーボードにしているんだけど、打鍵感はいいものの、キーの間が狭いので、ちょっと使いづらい。買い直そうかなぁ。(会社ではなちゅきー)

 話は最近の自分のことなのですが、ここのところ、徹夜だの朝帰りだのが続いていたので、今日は会社を休んだのです。が、社内の人と打ち合わせがあったようななかった様な気がします。
 まぁ、思い出せないので、放置しますけど。別に、俺がいなくてもいいような話だし。つーか、仕様決めるのに僕はいらんだろ。僕が仕様決める話の中に入るなら、俺に勝手にやらせてくれよ、と。その方が、いいモノできるがな。(こう見えて、意外と細かいんだ。仕事に関しては)

 そろそろ三物件くらい、手つかずで放置しているのがあるので、怒られそうです。まぁ、9月までにあければいいだろ。売り上げ的な意味で。

 給与のシステム開発は一段落して、まぁ、直したいところは多々あるんだけど、根幹からいってしまうので放置で、次はうちの部署のもう一個のパッケージである、会計システムをリプレイスしないといけません。ここんところの徹夜や朝帰りも、会計のシステムなんですけどね。月次更新とか、残高更新と書きましたが、正直、会計わからんがな。

 貸借の貸し側なんて、訳がわからないので、全部マイナスで表現して、表示と入力の時だけマイナス取ればいいじゃんといったら、怒られました。
 いや、正直、内部的にどうなってるかなんて、使う人には関係ないんだから、それでいいと思うんだけど、同業者の人はどう思うのよ?
 会計わからんがな。
 といって、簿記取ろうとは思わないのですが。


2008.07.14

なんか

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http://www.studio-odyssey.net/content/a_00.htm#g1408

 14連勤とかしていて、昨日も徹夜だったりしたわけで、忙しかったんですけど、7日の七夕の時に、七夕だねーみたいな話をしたのが、昨日のような気がします。
 おかしいおかしい。

 まぁ、ちょっと納期前だったんで、しょうがないところもあるんですけどね。

 日誌はともかく、何か新作とかもリリースしないとなぁと思っているんだけども、何もネタがありません。つか、モチベーションも、そんなにないんだよね。  更新するのがおっくうという訳ではなくて、何か、おもしろいこととか、格好いいと思うようなことがあんまりないというか。
 changeの最終回見ましたが、1話から結構ちゃんと見ていて、あれはあのラストがやりたくてずっとストーリーがあったんだと思うんで、個人的には悪くなかったんじゃないかなと。ドラマとしておもしろいかどうかというと、微妙なラインですけどね。ロト6で〜って、もうやってんの?見たかったんだけど。

 最新、夏なので、R‐0の2nd Millを電車の中で読み返してしていますが、当時は傑作だと思ってたけど、今見ると読みづらいし、いまいちだね。直す気はないけど。

 一也は、今年で26になるのかな。
 遙は28か…

 十年一昔、こええ。


2008.06.30

ぼーなす

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http://www.studio-odyssey.net/content/a_00.htm#f3008

 僕はですね、給与のスペシャリストなんですよ。ええ。実は、給与計算のシステムとか、開発している訳ですよ。そんなわけで、みなさんが今月払った所得税を聞くだけで、総支給がわかっちゃうくらいなわけです。
 まぁ、だからどうというわけでもないんですけど。

 首相のボーナスが、500万とかあるそうなんですけど、あれは何に対してのボーナスのかと。
 日本のボーナス、まぁ、ここでは賞与と言うけれど、あれって、すっげー特殊で、欧米からすると、変な制度なんですよね。

 そもそも、この賞与という文化って、年末とか夏とかに奉公人に対して、「このお金で、家に帰ったり、服を買ったりしなさいな」的文化からきている、いわば、日本独特の「見栄」の文化なんですよね。
 月給の2ヶ月分とか、3ヶ月分とかでることもあるわけですが、これ、欧米では考えられない倍率なわけで…まぁ、向こうは株の配当とか、また別にあるんだろうけど。

 ともあれ、大抵の企業の場合、夏冬のボーナスというのは、部門評価だとか個人評価だとかから、業績によって決まる原資を元に金額が決まる訳ですが、この、首相のボーナスというのは、一体何をベースに決めているんでしょうかね。

 と、いう話をしていたら、「どうみても中国のまわし者だろうといわんばかりの発言や政策を臆面もなくやってのけたことへのボーナス」という話があって、思わず納得したわけです。
 それはボーナスやらにゃー。

 ちなみに、公務員のボーナスは「期末手当」と「勤勉手当」といって、一般の賞与の計算とはちょっと違います。
 これは一般企業に比べるとかなり適当で、大抵の場合、役職と勤続年数で金額が決まります。このあたり、結構、どんぶり。

 公務員の給与の形態とかは、法律で決まっているので、大抵の場合公開されているわけですが、支給項目とかまじめにみると、結構、みんな、「なにぃ」と思うものですが、機会があったら、お話しましょう。

 ちなみに僕のボーナスは、部門評価が0点なので、もにょもにょです。
 いや、そもそも借金背負わされた状態から、0点になっただけすげーと評価してくれてもいい。


2008.06.29

水漏れ

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http://www.studio-odyssey.net/content/a_00.htm#f2908

 台所のシンクの下が水漏れして、小麦粉やらパン粉やらが大変なことに。
 麦茶のパックが水浸しで、麦茶ですよ。飲めません。

 とりあえず困ったので、水道屋でも呼んで、暮らし安心クラシアンしようかと思ったのですが、呼んでも高い金を取られるだけなので、自分で修理することにしました。っても、借り物マンションなので、どこまで勝手にやってもらいいものやら、謎です。まぁ、やっちまいましたが。

 とりあえず、排水ホースのぬめり取りみたいな、目詰まり取りをした記憶がないので、どばっと投入。
 ついでに掃除です。

 まぁ、水漏れしていたのはシンクの下の部分と、トラップの結合部分っぽかったので、水中ボンドを買ってきて埋め埋め。
 エポキシパテみたいなボンドです。なんと、水の中でも接着できて、固まるすごいボンドです。つーか、エポキシパテなんですけど。
 シリコーンチューブみたいなものでもよかったんだろうけど、使いやすさでいうと、水中ボンドって、使いやすいよね。見た目は綺麗に仕上がらないかもしれないけど、見えるところではないし。

 それから、排水ホースも買ってきて取り替えようと思ったら、60mmホースではなく、50mmホースだったという衝撃。
 仕方ないので、分解して、お掃除。
 シンクの下のゴムパッキンを外したら、どろーり濃厚な感じでしたが、無視しました。
 こんなもん、お掃除してられない。詰まる感じではなかったし。

 新聞紙をひいて、水漏れしてないかチェックしてますが、大丈夫そうです。ゴムパッキンからにおいがあがってこないようであれば、OKでしょう。
 つか、これ業者に頼むといくらなんだろう…

 水中ボンドは700円で買えます。
 ってか、あっても困るものではないので買ったんだけど、あっても使い道はないんだよね、あんまり。
(生体を入れる水槽には使えません)


2008.06.10

久々に更新

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http://www.studio-odyssey.net/content/a_00.htm#f1008

 ひさびさに更新しました。
 ソードワールド2.0のリプレイです。

 また、キャンペーンやりたいですが、まったりやりたいですね。

 別にそんなに忙しいわけではないんだけど、なんか、全体的にもやーんもやーん。

 やりたいことがないわけではないのですが、やりたいことのどれから手をつけようかと思っているうちに何もやらない毎日です。

 ちなみに、仕事はそれなりに楽しいです。
 Vista x64をセットアップしました。あと5年はx64は普及しないと思います。マジで。


2008.05.19

キーボード死亡

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http://www.studio-odyssey.net/content/a_00.htm#e1908

 キーボードにコーヒーをこぼしまして、まぁ、平気だろと思って、数時間放置していたら、終了間際に、キーが効かなくなりました。
 これはこまったと、分解清掃。
 洗浄して、乾かして、組み立てて起動。

 効かなかったキーはテンキーの、/*-だったんですけど、相変わらず効かなくて、こりゃあ、他のキーもいってるなと、タイピングしたところ、キー側の*、そして:が効かない。
 プログラムで、継承が出来ない。かけ算が出来ない!!

 まぁ、それはいいんですよ。いや、よくないけど。

 それよりも決定的な問題がありまして、pキーが効かない。ぱ行、死亡のお知らせ。
 まぁ、それもいいんですよ、ぱ行を使わなければいいだけなので。でもね、もっと大問題があったのですよ!聞いてよ!っていうか、多くの人にはどうでもいいキーなんだけど、僕にとってはとっても大事なキーが効かなくなったのですよ!!

 かなキーと、変換キー。

 多くの人にとってはどうでもいいキーかも知れない!!だがしかし!!

 俺、Atok使いのカナ入力なんだよ!!

 Atokでは、全角半角の入力切り替えが、半角/全角キーではなくて(要するに、IMEのON/OFF)、この変換キーでも出来るのです。これ、たぶん98時代からの名残で(XFERキーだっけ?)、カナキーの隣にこのキーがあるんで、かな入力派の僕は全角半角の切り替えをこのキーでしていたんですよ。ちょうど隣あっているから、プログラム打つときとか、すげー楽でよかったんですよ。

 この二つのキーが死んでしまっては、他のキーが生きていようと死んでいようと、もうためです。仕方がないので、家にあった、FILICOのメカニカルキーボードをひっぱり出してきました。

 直列キーボード使うの、たぶん、10年ぶりくらい…

 キーボードちいせぇ。
 手首に負担がかかる。

 っていうか、メカニカルキーボード、うるせぇw


2008.05.17

地震があったそうで

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http://www.studio-odyssey.net/content/a_00.htm#e1708

 世間からかけ離れている俺ですが、世間的には、中国で地震があって、大ニュースのようです。
 ちょうと中国に帰っている(帰っているというのが正しいのかはわからんのですが)ネットの友達がいるのですが、チャットで見かけたと誰かが言っていたので、とりあえずよかったです。
 とりあえずと言うのもアレだけど。

 韓国の奴もここ2年くらい見ていないのだけど、彼はもしかして、徴兵されたのではないかという噂が流れていますが、どうなったのでしょう。
 連絡求む。

 とりあえず、その話は置いておいて、2chでは今回の地震に関して、なんかいろいろとわいのわいのしていますが、個人的な意見を述べておこうかと思います。中国は最近、いろいろと話題で、2chでもネタに困らないようですが(餃子とかチベットとか五輪とかパンダとか)、今回の地震に対して、日本が救助を出す出さない、寄越せ寄越さないでなんだかんだとやっているのを見ていて、個人的に思ったことを述べたいと思います。

 どうでもいいじゃん。

 悪い意味ではなく。

 っていうかね、助けに行ってやっていいじゃねーかと。
 正義とか悪と偽善とか、過去の軋轢だとかなんだとか、そういうのはね、どうでもいいじゃんと思う訳ですよ。

 僕の考える日本人っていうのは、そういうこと気にしちゃいけないと思うんですよね。日本語には、おせっかいというとてもいい言葉があって、その言葉そのまんまの行動を取ることは、日本人の文化だと思うんですよ。
 外交だとか、国際問題だとか、いろいろと面倒くさいことはたくさんあると思うんだけど、災害で一番の被害を被っているのは、国という概念のものではなくて、そこに住む人じゃないですか。そういう人たちに対して、おせっかいをやくという行動が出来るのは、日本人の強みだと思うし、先にも書いたように、それが僕らの文化だと思うんですよ。

 まぁ、文化っていうのは時代と共に変わっていくものなので、その文化が今も息づいているかというと、ちょっと微妙なんですけど。

 そして僕は、こんな偉そうなことを言っておきながら、何をするわけでもないんですけど。

 「じゃあ、お前が行けよ」と言われると、「だが断る」なのですが、それは別に中国が嫌いだとか、対岸の火事だからとかではなくて、行っても何の役にも立てないからです。だいたい、もしも行ったら、俺の、俺自身の生活はどうなるのさ、と。今回の件に対しては、お節介を焼けるほど僕の生活は楽ではないのですよ。救援にいくんだーとか言って、一ヶ月くらい日本を離れたら、いろんな意味でいろんな人が死にますよ。マジで。(まぁ、募金くらいは出来るでしょうけど)

 なんだか話がとっちらかっているのは、最近、文章を書くことがないからだと言うことにしておいて、とりあえずアレだ。ドレだ。俺の言いたいことはひとつですよ。

 おせっかいを焼くことの出来る奴がおせっかいを焼けないような国には、ならんでほしい。

 助けを求められていなくたって、相手が困っているように自分の目に映ったら、助けてやるのが人情ってモンだろ。
 俺のあこがれる日本人てのは、そういうモンなんだ。

 困っているように映らない?
 それはその目が節穴なんだ。